あしたはきっとやってくるさ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本シリーズ回顧A

<<   作成日時 : 2017/11/08 19:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第4戦 ソフトバンク ●0−6○ DeNA

先発・和田は飛ばしていた。良い内容で無失点。
だが、濱口はその上を行っていた。
8回途中まで無安打無得点。

3戦目で感じていた打線の不安が的中した。
深刻な打撃不振と左アレルギーが同時に出た感じだった。

五十嵐と攝津はテストだったのだろう。
これでこの2人はシリーズで使えないことがわかった。


第5戦 ソフトバンク ●4−5○ DeNA

筒香の逆転2ランが痛かった。
このシリーズ眠らせておかなければならない4番を目覚めさせた。

一時は中村の勝ち越し2ランで6回表を終わって4−2とリード。
6回さえ凌げれば勝ちパターンに行ける。

で、7回担当のモイネロが6回に出てきて逆転を許した。
工藤監督には珍しいパターン崩し。焦りが見える。
コマはいたのだから嘉弥真・森だと思った。
それで質点してもダメージは小さいが、モイネロでは大きかった。

シーズン中のホークスの試合ができていなかった。。


第6戦 ソフトバンク ○4x−3● DeNA

第2戦と同じ先発、同じ展開。1−3で終盤を迎えた。
勝負の分かれ目はいくつかあった。
・8回の今永の続投
 回の頭からパットンだと思っていた。
・1死3塁からのピーゴロで生還
 捕手・嶺井は1塁送球を指示していた。
 ただ、3塁走者・城所は三本間の真ん中付近で止まっていた。
 送球されたらランダウンプレーでアウトだった。

これで1点差となり、クローザー・山崎のプレッシャーが増した。
9回1死からの内川のホームランは打つ他方を褒めるべき。
同点になって延長戦へ。

・無死2塁から無策
 10回表、2イニング目のサファテは自らのミスもあり無死2塁のピンチ。
 ところがDeNAはクリーンナップが何もできず無得点。
 内野ゴロ2つで1点入るケースにコレはイカン。

サファテは11回も三者凡退で3イニングを魂の投球。
ベンチへ下がる時には観客をも煽るパフォーマンス。
球場のボルテージが上がった。

さすがに12回の登板はない。12回裏が勝負だった。
ここでDeNAは1死後、エスコバーが連続四球で1・2塁。
松田の3塁ゴロを宮崎が送球ミスでゲッツーがとれなかった。

2死1・2塁で川島のライト前ヒット。
前進守備の梶谷はパックホーム。
村松コーチは梶谷の異変を第2戦から察知していて迷わず回す。
タイミングはアウトだったが、捕手はベースの広報に下がっている。
これを見て走者・中村はヘッドスライディングを選択。
身体が起き上がっていない分、タッチが遅れるからだ。

早急はアンツーカーの切れ目に当たって大きくバウンド。
捕手がとれずサヨナラ勝ちとなった。

少しずつの綻びが最後に大きな穴となった。
そこを突いたソフトバンクが日本一に輝いた。

「当たり前のことを当たり前にできるか」

この差だったように思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本シリーズ回顧A あしたはきっとやってくるさ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる