あしたはきっとやってくるさ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ウルトラマンタロウ」第16話「怪獣の笛がなる」

<<   作成日時 : 2007/09/01 16:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

笛吹き怪獣 オカリヤン 登場
画像
画像

オカリナの練習をする少年・有人。
その腕前たるや、酷いモンである。
母親が怒って放り投げたためオカリナが壊れてしまった。

「あっ!オレのオカリナが!母ちゃん弁償してくれよ!」
「まっ!この子ったら!母親をつかまえて弁償しろだなんて!」

壊したのは母ちゃんなんだから弁償しなさい。
こういうのを「逆ギレ」という。

父親はお爺さんの形見の「名人の笛」を持ってきた。
有人の祖父が山で拾った石で作ったという。
どうしても明日までに吹けるようになりたい。
有人は表に出て練習。

その夜は前線の影響で強風が吹いていた。
有人の笛がやっと鳴った。
その音に誘われるように怪獣が出現。
画像

パトロール中のZATに怪獣出現を告げる有人。
一応、調査するが異常はなかった。

翌日、学校では有人と健一が残されていた。
しかし、「名人の笛」を先生も吹けなかった。
とりあえず二人とも「釈放」されたのだった。

健一の家で練習する有人。
うまくできず投げ出してしまい笛が壊れる。
帰ってきた光太郎が修理し今度はうまく吹ける。
その音色にオカリヤンが出現。

ZATは現場に急行し攻撃開始。
しかし、忽然と姿を消した。

有人少年の笛と怪獣の出現は何か関係がある。
光太郎は有人の家に行く。
母親の話から祖父の死因にも怪獣の関与が伺えた。
光太郎は有人を捜して昨夜の現場へ。
有人の笛の音色に怪獣が出現。
有人の笛をやめさせる光太郎。
しかし、パイプを通る風の音が笛の音のように聞こえる。
オカリヤンは住宅地へ向かった。
もう一度笛を吹く有人。怪獣は誘導されてやってきた。
逃げる途中で「名人の笛」は粉々に。
光太郎はスッ転んだままタロウに変身。
画像

今回は手がグーのパース人形ですな。
画像

おそらく両方作られてパーの方が採用されたんでしょう。

タロウの攻撃でオカリヤンの歯がボロッと折れた。
画像

オカリヤンを空中に放り投げるタロウ。
タロウは怪獣に光線を見舞う。
画像

オカリヤンは爆発した。
画像

オカリナに興じる光太郎。これまた酷い腕前。
将棋で負けそうな北島は「うるせぇ!」

そこへ森山クンがやってきて報告。
有人のオカリナは怪獣オカリヤンの歯でできていたのだ。
山で歯を拾った有人の祖父がその歯から「名人の笛」を作った。
その笛の音に「共鳴」して怪獣が現れたというわけだ。

オカリナを吹くという音楽の宿題はあまり聞いたことないなあ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
今回、先生役で登場したのはMATの丘隊員こと桂木美加氏。前回登場のTAC美川隊員こと西恵子氏に続いて歴代ウルトラヒロインのゲスト出演です。
タロウファン
2008/09/03 06:18
グーポーズのタロウもなかなか良いですね。タロウの光線なんというんでしょう。
ウルトラ大好き
2008/10/14 17:48
グーポーズのタロウなかなか良いですね。タロウの光線なんていうんでしょう
ウルトラ大好き
2008/10/14 17:51
オカリヤンを倒した光線は単に「ハンドビーム」と呼ばれてます。似た技で相手に投げつけるように発射するのは「シューティングビーム」です。(テンペラー星人やテロリスト星人に使用)
タロウファン
2009/02/11 12:39
亜理人って変わった名前ですね。亜理人の母死ね。父(守田比呂也さん)は、同情してるみたいです。亜理人に。
ウルトラファン
2010/03/13 13:00
この回で、朝加真由美さん(当時は、あさかまゆみ)は、降板されましたね。残念です。
ウルトラファン
2010/03/13 13:03
様々な親子の形があります。
子供のことを思って厳しくあたる親もいます。
しかし、A・タロウ・レオに出てくる親はあまりに分からず屋が多いような気がします。
「こどもの目線」と言えばそうなんでしょうが、それではあまりに「作品としての見識が狭い」と言わざるを得ません。
かめ吉
2010/03/13 18:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ウルトラマンタロウ」第16話「怪獣の笛がなる」 あしたはきっとやってくるさ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる